MENU

活動報告ブログ

2023年08月30日 男子バレーボール部

愛知県選手権名北支部予選 結果報告

7月24日から2日間にわたり、愛知県高等学校バレーボール選手権大会名北支部予選が行われました。

 

3年生引退後の新チームとして臨む最初の大会です。

 

1回戦、2回戦は勝利したものの、準々決勝およびその後の順位決定戦においては勝利することができず、最終的に8位という結果でした。目標である県大会出場まであと1勝というところまで迫りましたが、惜しくも目標達成はなりませんでした。

 

5月に新チームが発足してから、基礎的なパス力の向上を図るとともに、サーブとフロアディフェンスの強化に重点を置いて練習に取り組んできました。今回の大会では、その成果が多くの場面で発揮されました。

どの試合も長いラリーを制する覚悟で臨みました。全員で拾いながら、キャプテンも兼ねるセッターからのトスに対し、アタッカー陣もときには我慢をしながら粘り強くスパイクを打ち続けました。相手に先にセットポイントを取られる苦しい展開においても、チーム一丸となってレシーブし続け、逆転でもぎ取ることができたセットもありました。

これから新チームとして戦っていくための手応えを多く得た一方で、課題も多く見つかった大会でした。次回の公式戦では、目標である県大会への出場、およびそこでの勝利を達成できるよう、チーム全員で取り組んで行きたいと思います。

 

応援してくださった方々、ありがとうございました。

 

 

 

また、7月26日からは、3泊4日で毎年恒例の夏季合宿を実施しました。

 

例年同様、女子部とともに、設楽町にある「奥三河総合センター」さんにお世話になりました。

 

普段とは違う環境の中で、いつも以上に長く、そして密度の濃い練習を行いました。技術練習だけでなく、ランメニューも多く行いましたが、仲間と声を掛け合い、全員でやりきることができました。

夜には、普段は出場機会の少ない1年生も交えて2チームに分かれ、練習で取り組んだことを活かしながら紅白戦に臨みました。2年生が1年生に声掛けやアドバイスをする場面も多くみられ、技術のみならず、人間的にも大きく成長することができました。

選手だけでなくマネージャーについても、決められた仕事をこなすだけでなく、自ら積極的に動いて、様々なことに気付こうとする姿勢が随所に見られ、頼もしく感じました。

 

食事の時間には、たくさんの白米に苦戦しながらも、楽しく過ごしました。お互いの意外な側面も多く垣間見え、チームの仲をより一層深めることができました。

3日目の夜練習後には花火を行いました。練習のあとで疲れがあるはずなのに、部員のタフさにはつくづく驚かされます。

 

この合宿を通して、技術的、体力的に大きく成長できたとともに、共同生活を通してチームの団結力も向上したと思います。

新たな学び、気付きも多く得ることができたと思うので、今後の活動にしっかりと繋げていきます。

 

奥三河総合センター・レストランの職員の皆様、生徒を送り出し様々な援助をしてくださった保護者の方々には、深く感謝申し上げます。

今後も感謝の気持ちを持ち続けながら、チームとしても個人としても大きく成長していきたいと思います。

活動報告ブログ一覧

過去の記事