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学校行事ブログ

2026年10月21日 学校行事

―2026海外研修&イングリッシュキャンプに行ってきました!―

普通科・国際教養科の希望者を対象に、7月19日~8月1日にシンガポールにて海外研修、8月1日~3日に美浜少年自然の家にてイングリッシュキャンプが行われました。参加者の感想と、その時の様子を紹介します。

<海外研修>

【参加者の感想①】

シンガポールでは、語学学校に通ったり、ホストファミリーや現地の大学生と交流したりしました。国によって英語のアクセントが違うため、聞くのも話すのも苦戦し、自分の英語力のなさを痛感しましたが、お互い苦戦しながら話すことは日本ではあまりできないのでとても貴重な経験ができました。また、お互い理解し合えた時に喜び合え、その感覚が嬉しかったです。会話の中で日本の文化を紹介したり、相手国について聞いたりしたことが印象に残りました。日本のお菓子と書道、平仮名、千種高校の校風を紹介しました。文化も日本とは全く違うけれど、料理は美味しいし、建築や自然も美しく親日なため、日本を誇りに思えたし、シンガポールのこともより好きになれた2週間でした。

 

【参加者の感想②】

二週間通った語学学校は15人クラスで日本人は兵庫から来た生徒と私の2人でした。ホームステイ先はイスラム教徒の家庭で、フィンランド・韓国・フランスの16~26歳の留学生と過ごしました。共通点がほぼない4人でしたが、この「共通点のなさ」が逆に重要でした。違うから聞きたくなる、違うから伝えたくなる、言葉が完璧でなくても、伝えたい気持ちがあれば、誰とでも繋がれます。
一歩踏み出すことが大切だと学びました。

<イングリッシュキャンプ>

【参加者の感想①】

今回のイングリッシュキャンプで英語力が向上したのはもちろんのこと、ネゴシエーションスキルも身につけることができました。参加してみると、頭で考えていたことと出てくる言葉が一致することが少なく、自分の意見を英語で伝えることが難しいと感じる場面もありました。
ですが、だからこそ英語で即興的に説明できたとき、成長を実感しました。「とりあえず言葉にしてみる」ことの大切さを学ぶことができたので、とても充実した時間になりました。

【参加者の感想②】

今回のイングリッシュキャンプでは、日常的なものから国際的なものをテーマとした授業を受け、Speaking や Negotiationのスキルを身につけることを目標に3日間励みました。
初めは英語力に不安をもっていましたが、自らのレベルにあった授業を選択できることで、安心して授業が受けられました。また、キャンプファイヤーや自分たちで考えたレクなどを通して、英語で人とコミュニケーションをとることの楽しさも学ぶことができました。今回の経験を生かして、外国の方と交流する機会を積極的に増やしていきたいです。少しでも英語や外国に興味のある方はぜひ参加してみてください。

 

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